「西部劇イヌ」タグアーカイブ

たいへんです。

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 パラパラのお仕事の進み具合ですが、あと少し。ところがココにきて体力的にツライという感じでなかなかキビしいです。
 まだまだ、まとめる作業も残っています。それがちょっとややこしいので、そこも間違えないように気をつけないといけません。
 以下は、ちょっと特殊な音楽のお話です。
 【諸井誠さん、亡くなる。】
 私は電子音楽が好きで、ミョーン♪とかピューン♪とかの抽象的な音の連なりにココロ奪われるワケですが、諸井誠さんは、日本の電子音楽の入り口にその足跡を残す人物です。かなりご高齢だったんですよね。一般的に言うともっと広く現代音楽の中での活動として語られるそうですが、私の興味の幅がとても狭くて、電子音楽限定なので総体的に捉える事は出来ません。
 私は諸井さんの電子音楽を3曲しか持っていないので、重ねて本当に限定的な側面を知るのみですが、これがまぁかなり好きなのです。
 特にラジオドラマを電子音で劇伴した「ピタゴラスの星」がシビれます。役者さんのイイ声で「シンメトリア!」とか「全ての数の全ての和…」とか、音楽も抽象的ですが、セリフも前衛的です。1959年の作品だそうです。
 聞いた感じは、電子音と人声による異世界へのイザナイ。周囲をグルっと電子で包まれた人間の上下左右といったオモムキです。

防災訓練に参加しました。

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 今日は9月1日です。町内会のお仕事で防災訓練がありました。
 町内の公会堂に防災本部を設置して被害状況をまとめる訓練がありました。
 その後、富士市全体の集まりに参加しました。町内から数人ずつ派遣して行う訓練でした。(津波災害が想定される地区はまた別の集まりを持ったようです。)
 静岡県は特に防災について対策しているんですが、今年は特に富士・富士宮地区を強化モデル地区に指定するという事だったみたいです。
 はじめて富士山メッセという施設に入りました。大きな建物です。
 そこの1区画を使って、市内の大学の先生による講義がありました。
 参加者ひとりひとりに自分で考える事を促す内容で、濃い内容。なかなか大変でした。
 大きな地図を使って町内で起こりうる危険の洗い出しなどをしました。
 地図メーカーのゼンリンさんの協力を得た精密な物でちょっと驚きました。
 今日の図上訓練的な作業は、ここで終わりというワケではなくて、地域の中学生の学習にも引き継がれるそうです。つまり今日、地域の大人達が作った地図を元に、中学生の子達がさらに実地に歩いて検証するなどして内容を研いで行くんだそうです。
 ここまでしている自治体というのはそうは無いという事でした。確かにそうじゃないかと思います。
 防災グッズなどの展示もあったので、訓練の後に町内の方々と一緒に見て回りました。
 自衛隊の炊き出しが行われていたので、カレーを1杯、頂いて帰りました。
 今日は町内の方が自動車を出してくれたので、それに同乗させて頂きました。
 帰宅の後、寝てしまいました。昨晩あまり寝られなかったのです。起きてみたらもう夜の7時でビックリしました。
 当然の事ながら、今日は全然イラストの作業が進んでおりません。今からがんばります。