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アニメ化帝国・キバハリアリ〔91〕

 本日のイラストも「間奏(アリ演説(アジ演説))」のところです。

 つないでアニメ化してみました。

 どこかのホールみたいな会場を背景にしました。

 これは「浅沼稲次郎社会党委員長刺殺事件」の会場を想定しています。

 山口二矢さんがおこしたテロですね。

 森田必勝さんの場合とは違い、自殺ではなくて要人暗殺。人が亡くなっていますので言葉選びを慎重にしなければいけませんが、よく知られた衝撃的な写真です。

 もしかしたら白黒写真で見ているからかもしれませんが、会場の壁に黒い幕でも張ってあるんでしょうか。色調的に真っ黒なのがまた衝撃というかドラマチックというか。重大性を倍加しているように感じられて仕方ありません。

 森田(&三島)、山口の両者の事件なんですけど、歴史上重要なポイントにおける死の匂いっていうんですかね。

 素朴なことを言いますと私としては「なにも死ぬこたないじゃないか」「なにも殺すこたないじゃないか」って思うんですが、まぎれもなく現実に起きた事象ですので、私もまたカタチにして伝えていくことの意味みたいなものはひょっとしてあるかもなって思います。せっかくイラストを描ける人間なんだし。まぁそんな風なことを思っています。

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 以下は日記です。

 お買い物に行きました。いつものスーパーマーケットで色々買いました。

 別のお店でお酒も買いました。珍しく2日間の休肝日をとりました。体調が悪かったとかではなく、備蓄が切れただけでありまして、買いに行くのが面倒だっただけです。今日は久しぶりに飲酒しようと思います。

 普段から割とほどほどの飲酒量であるせいか、普通に飲まずに過ごしましたし、体調にしても変化はないように感じます。

 しかしお酒は飲まないに越したことはありませんので、飲まない日を設けるのは良いだろうと思います。

 きのうのラジオでザ・バンドというロックバンドの歴史を知りましたが、メンバーの中にはお酒や違法な薬物にのめり込んでしまった人もいたと知りました。何かにハマりやすい人って、いますからね。命を縮めてしまうのは惜しいと思いますが。

 ザ・バンドの場合、他にはライブ指向の人たちと作品作りに重きを置きたい人の対立なんかもあったとか、ネットの無料辞書による情報を読んだりもしました。

 私がお酒を飲めるようになったのは40歳を過ぎてからで、毎日飲むようになったのはその数年後なのでけっこう遅いんですけど、若い頃から飲んでなくてよかったと思います。そっちにのめり込んでたら今頃どこか体をおかしくしていたんじゃないでしょうか。割とハマりやすい性格であると自分のことを思っているんですが。

 しかしせっかくタバコも違法薬物もやらないのだからお酒も飲めずに通した方がもっとよかったような気がしなくもないです。

 お酒は長い歴史の中でなんとなく認められていますけど、薬物としてはかなり恐ろしい部類に入りますからね。

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 すこしだけラジオ日記です。

 NHK・FM「出会いはみんようび」を久しぶりに聞きました。

 聞き逃しサービスで先週の放送が消えてしまう直前のものでした。フラメンコギタリストの沖仁(おき・じん)さんがゲスト。番組の進行役でもある三味線奏者の浅野祥さんとのセッションあり。曲はチック・コリアさんが遺した名曲「スペイン」。とても素晴らしかったです。録音したので先ほど聞き返しましたがやっぱりとても良くて。良い演奏が聴けて感謝です。

アニメ化帝国・キバハリアリ〔90〕

 本日のイラストは「間奏(アリ演説(アジ演説))」のところです。

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 ラジオ日記です。ザ・バンドの楽曲を聴きました。NHKラジオ第1「ふんわり」より。

 私はザ・バンドについて無知なのですが、バンドの歴史も含めて知りました。木曜日の番組パーソナリティである俳優でミュージシャンの六角精児さんが非常にこのバンドについてお詳しいのです。

 六角氏ご自身のバンドで演奏している「ザ・バンドの有名曲っぽいオリジナル曲」についてもつい最近に同番組内で耳にしたことがあります。

 私はザ・バンドについてあまりこだわりがないので六角氏のバージョンで充分かなと思います。本家が持つ雑味も全部いっしょくたみたいな作風よりも聞きやすくまとまっているのではないでしょうか。各楽器のリズムの重なりも美しくて、単なる似てる曲の域を脱していると聞いていて思いました。

 そんなわけでザ・バンドなんですけど、けっこう物悲しいストーリーというか、要するにロビー・ロバートソンさんがむくわれていない感じがしました。

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 番組の10時代は「メイク、お化粧的な音楽」というなかなか目にしない切り口で色々と聞きました。

 シーナ・イーストンさんの歌を久しぶりに聞きました。ニューウェイヴな感じで良かったです。80年代も最初の方ですからね。時代感が刻み込まれていて、「確かにこんな感じだったな」と思いました。

 あとはルー・リードさんのアルバム「トランスフォーマー」から「メイク・アップ」も聞きました。

 六角さんはご自身の経験として深夜のロック・バーで聞いたことがあるとかなんとか。

 「グラムロックではないよね」みたいなご説明。私はそもそもグラムロックとして扱われている局面を知らなくてちょっとびっくり。単純にロックで良いんじゃないですかね。確かにデヴィッド・ボウイとミック・ロンソンが関わっていますけど、彼ら両人もグラムを意識するっていんじゃなかったんではって私は思いますけどわからないです。実際のところは。

 「そんな見方もあるのか」と新鮮な思いはありました。