
「キバハリアリさんのアニメ作り」なんですけど、「こどもたち」も登場させようと思っています。
本日の掲載イラストは、「たぬきくん」です。描写の練習第1弾です。しばらくこんな感じのが続くと思います。
当ブログにおいては「オジさんたぬき」はよく出てくると思うんですが、「ボーイたぬき」です。
「キバハリアリのうた」の詩の内容というか、題名からして「キバハリアリは恐ろしい」というものでありまして、つまり「こわいな」と思っている存在を暗示するものになっていると思うのです。自然界を俯瞰している、つまり人間社会の一員たる存在、そこからの視点っていうことですね。
役回りとしては「キャー! こわい!」っていう感じのコミカルなものであって別に難しいことを語らせようというのではありません。
ヒトとムシの関係がイキイキと描写できれば良いなと思います。
ラジオの話になるんですが、NHKのサイト上の聞き逃しサービスで昆虫学者の丸山宗利(むねとし)さんのお話を聞きました。ラジオ深夜便という番組内の収録。
昆虫の数や種類がとても減っているということでした。農薬の影響であるとか、気候変動であるとか。
丸山さんはラジオ番組「子ども科学電話相談」で回答する先生なのですけど、同番組における恐竜の先生である小林快次(よしつぐ)さんも「今は大絶滅時代」だということをおっしゃっていて、「恐竜から学べることの中に、どうやったら絶滅しないで済むか、というのがあるよ」と、子どもたちに対して考えてみよう、とする講話を、これもNHKラジオの聞き逃しサービスで聞きました。
もう目に見えるくらいの影響が出ているのでこの先多くのものを失いそうな気はしますけど、それでも転回しないとさらに良くない状況を招きそうです。
私が大人としてできることがあるとすれば、ムシだったり動物だったりをイキイキと描いて「こうした存在を失わないで済むには」という点につなぐこと、その一助になれればいいなと思います。