「イラストとマンガ」カテゴリーアーカイブ

イタチ帝国〔17〕

 ちょっとおもしろいイラストができました。

 イタチさんが激走しているところです。

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 日記的な記述です。

 朝に重い荷物を運搬する作業をしました。

 午後にもやりまして、お米を買ったんですけど高くなってますね。売られている数も少なくてびっくりしました。棚がスカスカ。

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 きのうの当ブログにおいて「アリと共生する虫たち」みたいなことを書きました。

 「自作曲にアリの生態を盛り込みたい」みたいなことも書きました。

 詩ができました。思ったよりも簡単にできました。

 特に中間部は非常にバカバカしい感じで、とても還暦を数年後に控えた老人(私)が作ったものとは思えません。

 とても気に入っています。

 ちゃんとした人には「もっと真剣にやれ!」って言われそうな良作になったと思います。

 ずっと詩が付いていなかった曲がありまして、そこにムリヤリ詩を当てはめた感じです。

 まだまだ詩が付いていない曲は何曲かございますので、そっちにも詩をつけたいです。ムシの詩を。

 ムシ・ワールドを形成したいです。

 以前に録音しておいたNHKラジオで放送された小松貴さんの講話がありますので、聞き返してみて材料を集めようと思います。

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 ネットの動画サイトのライブ配信で音楽家の中原昌也さんが親しい人たちと話すようすを見ました。ノイズミュージックについてのお話。

 元気そうですし、創作意欲もあるとの記述も去年あたりに読んだ気がします。右半身というか右腕は元気に動かせるようすを目撃しました。良かったなと感じました。

イタチ帝国〔16〕

 ラジオ日記です。

 今日も色々と聞いたのですが、特に「子ども科学電話相談」が面白かったです。

 全編興味深かったのですけど、1点に限定して記述しようと思います。

 「寄生虫のお話」が面白かったです。

 本日の「虫の先生」は小松貴さん。

 子どもから寄せられた質問としては「ハリガネムシ」について、でしたが、ハリガネムシは“虫”ではないため専門外。かわりに「虫の世界の寄生虫」について語っていただきました。関連して、「共生関係」にも触れられたと思います。

 アリとシジミチョウの幼虫との関係。

 アリとアブラムシとの関係。

 などです。

 小松さんのお話としては「共生と言われるけど、人間が思うような「仲良し」っていう感じではなくて、「自分のことしか考えていない」「相手を利用しているだけ」」とのことでした。

 思いやりとかそういうんじゃないんですね。

 特に番組の中では語られなかったことですけど、普段から小松さんがおっしゃっていることと組み合わせてみると、そうした虫同士の関連が複雑に絡み合って地球の自然とか土壌とかが日々更新され生物が住む基盤として機能しているのだろうと思います。バクテリアなんかも関係するのでしょうけど。

 ヒトの目にはつきにくいんですけど虫の世界っていうのは非常に広いというか多くを占めているということなんだろうと思います。

 今日聞いた中ではいずれも「アリ」が介在している点も面白い。

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 私はほんのたまに自作曲をシンセサイザーなどを用いて作ることがあって、アリに関連した曲もあります。

 新たに1曲、共生というか小松さんが詳しい「好蟻性昆虫」、ひいては地球の土壌であったり自然界におけるシステムですよね。関連し合っているという。なんかそんな感じの曲を作ってみたいものだと思いました。

イタチ帝国〔15〕

 ラジオ日記です。

 「文芸選評」を聞きました。NHKラジオ第1。今日は俳句の日。選者は小野あらたさん。テーマは「カタツムリ」でした。

 カタツムリを人の姿に重ね合わせたものが案外多かったです。

 中にはご自分をカタツムリに模したものもありました。

 私が好きだなと思ったものをメモしていきます。

 「かたつむりに息を吹き込めば笛になりそうだ」というような俳句。素敵なイマジネーション。

 「おしゃべりに夢中になっている間のカタツムリの移動距離に驚く」というのんきな俳句。

 「3歳児がカタツムリをムンズとつかむ様子」の俳句。かわいらしいです。

 小野あらたさんは去年の8月後半以来のご出演。最近はお酒を飲みながら普段とは違った心境で俳句を作ることもしているということでした。

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 NHK・FM「世界の快適音楽セレクション」も聞きました。

 今日のテーマは「落ち着く音楽」。選曲家は渡辺亨(とおる)さん。

 Laraajiさんやアルヴォ・ペルトさんの心が静かになる作品を聞きました。

 他にはタイトルからくる「落ち着く」楽曲も聞きました。

 「ホーム」というワードをタイトルに使ったSonny Landrethさんの「Hell At Home」。スライドギターが活躍する曲で、私は良いなと思いました。

 雑談系のお話としてはチチ松村氏による卓球のお話。ゴンザレス三上さんによる「ヒゲ、ボーボー」に関する考察も聞きました。

 作曲家や、数学者など、おひとりでお仕事をする人はヒゲが伸び放題になりがちで、それにより肖像画などにそうしたお姿が残るんじゃないかというようなお話だったと思います。

 私もひとりで仕事をする職種である関係上、ヒゲはもう伸ばしっぱなしであることがよくあります。1ヶ月くらいなら普通。

 しかしヒゲが薄い方なのであまり目立ちません。

 加えて20代の頃からヒゲの処理としては「毛抜きで抜く」という方法を取ってきました。

 ひっくり返すと「毛抜きで抜いて対処できるくらい毛穴が少ない」ということでもあります。

 現状としては長年のヒゲ抜きと、ホルモンの衰退により毛穴の数はさらに減っています。楽といえば楽ですね。

 よく俗説として「ヒゲを抜くと黒くなる」っていうのがあると思いますけど、私の人生をかけた検証を見る限りでは、あれは誤りだと思います。

 毛穴が拡がるとかもないと思います。清潔にしていることが大切だと思いますけど。それとやっぱり毛穴の絶対数の少なさ、毛根の根性のなさじゃないかなと思います。

 最後に音楽方面に話題を戻しまして、私の考える「落ち着く音楽」を羅列しようじゃないかと思います。

 Tangerine Dreamの名作2作品。すなわち「Rubycon」と「Phaedra」を聞きました。良いですね。久しぶり。木曜日に聞いた「ジャーマンロック特集」の余波でもあります。

 あとは作品名からくる楽曲群についても言及しておしまいにしようと思います。

 全部シンセポップですから「オール・ザ・ヤング・シンセポッパーズ in 80’s」も兼ねてます。
 まずはThe Fast Setの楽曲「Calm Before the Storm」。イギリス1980年作。81年作とする情報もあります。タイトルとしては「嵐の前の静けさ」ってことですね。

 The Fast Setというのは私は調べてみて初めて知ったんですが、サム・ビザール・レコードのコンピレーションに参加したのがデペッシュモードと同期だったそうです。そんなユニットが残した未発表音源の中に上述の「Calm Before the Storm」があったということみたいです。私はもう大好きな感じです。

 あとはアメリカのニュージャージーのバンドXEXの楽曲「Heartbeat」。歌唱としては男性と女性のかけあい。シンセの絡みも豊かでありまして音楽的に楽しめるのではないかと思います。これも1980年作じゃないかと思います。

 あとどうしよう、今日もけっこうな長文に。

 でもヒマな人もいるかもしれませんので書くだけ書きましょう。

 Heartbeatというユニットによる「Barcode Brothers」。デンマークの人たちらしいんですけど、しかも2000年作ですので全然80’sじゃないです。今確認してみたらかなり再生回数が伸びてるんで私が知らないだけでかなり人気があるんじゃないでしょうか。

 コケティッシュな魅力を放つ女性ヴォーカルが楽しいピコピコ曲です。

 以上です。本日もありがとうございました。

イタチ帝国〔14〕

 イタチさんがネコさんを愛するシリーズをしばらく続けようと思います。

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 ラジオ日記です。

 民謡を聴きました。千葉のものを2曲「木更津甚句」「銚子大漁節」。山形のを1曲「もみすり唄」。

 そのうち2曲はNHKのアーカイブスより。とくにその2曲ですけど良い録音でありまして、声の表情など素晴らしかったです。

 今日はゲストに平野レミさん。松戸でお育ちになったということでした。小さい頃の生活や環境のお話など。

 楽しかったです。