「イラストとマンガ」カテゴリーアーカイブ

アニメ化帝国〔マツモムシ(34)〕

 日記的な記述です。

 スーパーマーケットに午前10時過ぎに行きました。

 大変にお客さんが多くてにぎわっていました。

 午後は1時間ほど庭仕事を実行。

 今日も根っこと格闘しました。

 かなり手こずりましたが終わりました。

 この数日というもの、かなりの数の根っこを引き抜きました。

 けっこうさっぱりとしてきましたけど、しかし雑草その他がまだまだ残っています。

 もう数日ほど、がんばらないといけません。

 今日も疲れました。

 早く寝ようと思います。

アニメ化帝国〔マツモムシ(33)〕

 日記的な記述です。

 本日も1時間ほど庭の雑草と格闘しました。

 根っこを地面から引き抜くのは大変。

 すっかり疲れてしまいました。

 今日も早く寝ようと思います。

 ───────────────

 以下はラジオ日記です。

 きのうの夜はNHK・FM「クラシックの迷宮」を聞きました。チャールズ・アイヴズさんの変わった音楽というか様々な要素が持ち込まれた音楽を聞きました。1874年に生まれ1954年にこの世を去ったアイヴズさん。当時のアメリカの町のようすをそのまま描写したいということでありまして、喧騒、雑踏、様々な音が行き交う、そしてまた大衆音楽が交錯するというような。そうした狙いを楽曲を聴きながら確認したという次第です。

  * * *  * * *

 今朝はNHK・FM「現代の音楽」。ブリテンさんの第2回。日本に来て日本らしい音楽を作ろうと苦心したその結果の音楽などを聞きました。もう1回、聞くつもりです。

  * * *  * * *

 NHKラジオ第1「子ども科学電話相談」も聞きました。

 今日は何と言っても「トリには横隔膜がない」「であるから“しゃっくり”もしない」と知ったのが大ヒットです。ビックリ。

 鳥の先生の川上和人さんによりますと、さらに驚愕すべきトリのからだの仕組みがあるのだと伝えていただきました。

 肺の仕組みについてです。

 空を飛ぶという大変な作業をするために酸素を効率的に取り込むための仕組みでありまして、人などが持つ肺よりも進化しているということでした。

 具体的には、呼気と吸気が混ざらない一方通行の経路の確立というか。

 考えてみれば人なんかの場合、呼気と吸気が混ざらざるをえないのでありました。

 なんの疑問も持ってませんでしたけど、トリはえらいなと思いました。

アニメ化帝国〔マツモムシ(32)〕

 本日のイラスト掲載はマツモムシさんが泳いでいるところです。

 Aメロの部分です。

 ───────────────

 日記的な記述です。

 今日も庭の美化作業。

 雑草と格闘しました。

 連日の作業で少しからだにダメージもあるのですけど、こういうのは習慣にしたほうが楽なんじゃないかということで実行しました。

 向こう1週間ほど晴天らしいので、その間に庭をキレイにしたいです。

 ───────────────

 以下はラジオ日記です。すべてNHKのラジオ放送より。

 「世界の快適音楽セレクション」を聞きました。

 本日のテーマは「恵みの音楽」。選曲家は湯浅学さんでした。

 かかった音楽で私が好きだなと感じたのは、ゴンチチの「漁夫の利」。デジタルサウンドも心地よく。エンディングも秀逸でした。

 イルマ・オスノ、笹久保伸さんらによる「収穫の踊り」。楽しい音楽でした。ゴンザレス三上さんのコメントとしては「レジデンツが架空の民族音楽をやったりするけど、それに通じるものを感じた」ということでした。なるほどそうだなと思いました。世界各地の民族音楽のレジデンツ的展開というのはまだ多くの可能性がありそうです。

 あとは要注意人物メアリー・ハルヴォーソンさんがヴァイオリニストのジェシカ・パヴォーネさんと共演した楽曲「Begin Again」も聞きました。

 なんだろうこれは、っていう音楽であり、そしてまた非常に引き込まれる音楽をやる人です。前に読んだインタビューでは気に入った曲があると譜面に起こして各楽器の絡みであるとか研究するとかおっしゃっていたように思いますけど、まぁ、興味深い人です。

   * * *  * * *

 あと「文芸選評」も聞きました。今日のテーマは「願望」。

 選者は歌人の小島なおさん。

 独り言をこぼした床を磨く、というフレーズを使った短歌がすごいと思いました。磨きながら相手(おそらく愛する人)をずっと笑わせていたい。という短歌でした。ちょっと離れ離れになっていたおふたりの関係なのかな、などと思いながら聞きました。

   * * *  * * *

 「昼のいこい」も聞きました。

 小坂明子さんの「ひとりぼっちの秋」。良い曲でした。

 森田公一とトップギャラン「秋だなァ」。これも良かったです。

 しかし本日は最後にかかった山中千尋さんのピアノによる「枯葉」が素晴らしかったです。明るい日差しに輝く公園の芝生の上で子供達がコロコロと遊んでいるようだなと思いながら聞きました。

 リスナーからのお便りとしては「炊き込み御飯」とか「松茸ご飯」とかの秋の味覚。「秋の恵み」といっても良いと思います。

 明日は日曜日で「子ども科学電話相談」の日ですので、変更がなければ柘植恵水(えみ)アナウンサーがご出演すると思います。恵水というお名前にも「恵み」という文字が入っていて大切な思いなどが込められているのかなと思います。