「イラストとマンガ」カテゴリーアーカイブ

アニメ化帝国・キバハリアリ〔08〕

 日記的な記述です。

 リハビリ病院に入院している私の親族が一時帰宅をして1時間ほどですが自宅に戻りました。

 作業療法士の方が同行してくれて、今後のリハビリを具体的なものにするために「本人の自宅における動き」を確認してくれました。

 かなりリハビリがうまくいっていて、2ヶ月ほど前に体調を崩した時とは別人のように動けるようになりました。

 トイレに行くであるとかは居間の状態でも注意深く動けば大丈夫そうでした。

 その他、家の中の寸法を計測し、カメラに状況を収めてもらって病院に戻って行きました。

 朝から忙しかったですけど良かったです。

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 市の図書館に本を返却して、別の本を借りてきました。これも入院中の親族の希望した本ですが。

 あとは買い物などを済ませて帰宅。

 ひといきついたらもう限界で、長い昼寝をしました。

 一時帰宅の準備など、こまかいことが積み重なって疲れていたようです。

 でもなんとかなりました。ホッと安心しているところです。

アニメ化帝国・キバハリアリ〔05〕

 本日は防災訓練の日でした。

 近くの公園に町内に住んでいる住民が集まって様々な訓練を行いました。

 参加人数は440名ほどという発表だったと思います。なかなかの参加率。

 私は救護班としてテントを立ててみたりしました。

 帰宅後、お昼寝のつもりが4時間くらい寝てしまって、すっかり暗くなっていました。

 イラストのお仕事のラフ作りをしているんですが、ラジオをたくさん聞いています。NHKラジオの聞き逃しサービスを大活用。

 先週の後半くらいからです。

 小説家である安部公房さんについての連続講話を発見して聞きました。第1回はサーバから消えてしまうギリギリでした。

 全部でおそらく13回くらいになるのかなと思いますが最新は第9回。

 安部さんの活動を若い頃から晩年に至るまで順番に論じるというもののようです。小説「壁」や、「砂の女」についての作者の意図を聞けました。安部さんの人生における岐路に立脚した諸作であるみたいな感じ。特に日本共産党除名の後の「砂の女」のありかた。とりわけ結末のあたりですね。私はなんかモヤモヤしたものを感じていたんですけど、「あぁそういうことだったのかな」と思いました。私が思っていた以上に共産党での活動というのは重要だったんだなと理解できてきました。ちょっと意外でした。

 アイデンティティの問題であるとか自由意志の問題。「鞄」という作品があるんですけど、結局「砂の女」とも通じるところがあるんだなと気づいたりしました。

 たぶん「方舟さくら丸」についてのこともこの先、聞けるだろうと思います。非常に楽しみです。