「イラスト・いぬ」カテゴリーアーカイブ

社会科見学キャット&ドッグ

 社会科見学をするネコくんとイヌ子さんのイラストです。

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 日記的な記述です。

 イラストのお仕事をしました。先日に提出したラフにオーケーが出まして。仕上げの作業をしました。予告なく戻ってきたので驚きましたが、むしろそれが(私の場合)普通です。今日の予定を変更して取り掛かりました。

 下書きのままで大丈夫ということでしたので早めに終わりました。

 内容としては、以前に記述しました通りでして、小学生の子達がデジタル機器を用いて社会科見学の実習をするようすです。

 そんなワケで、本日の当ブログにおけるイラストも「社会科見学をする学童諸氏」のイラストを描きました。

 これは私がいつも行っているスーパーマーケットでの体験によります。

 買い物を済ませた私が自転車の荷台に食材を満載したダンボール箱をくくりつけようと駐輪場に行ってみると、子どもさんたちが集合するところでした。すぐ近くの小学校から歩いてきたんだと思います。車が駐車するエリアよりも自転車が置いてある駐輪場が集合場所として適当であるという判断がなされたのだろうなと思います。

 私は「おぉ、これは……」と驚いたんですが、なるべく手早く自転車の荷台に荷物を積んでこの場を後にしたほうが良さそうだ。と思いまして、そそくさと荷崩れしないように気をつけて作業しました。

 私がいるその先には学童諸氏。それと先生がふたりくらい、それとスーパーの店長さんがあいさつしているところだったんですけど、状況としては学童諸氏に私が取り囲まれるような格好になってしまいまして、学童さんの中には店長さんとか先生のお話よりも「おじさんが(私のこと)大きな箱を自転車にくくりつけているな……」でありますとか、「おじさん大丈夫かな……」といったぐあいに、むしろ私の方を見ている子も数人いるような感じでした。

 むろん私は大人らしく「ジロジロ見てんじゃねーよひき殺すぞ!」とわめき散らしながら自転車で走り去ったのでした。

 本当はとても静かにその場を後にしました。

 そんな感じだったんですけど、学童諸氏はプラスチック製のA4大のバインダーみたいな板に紙を挟んだものを持っていました。今の小学生の子たちはこんな感じなんだなと思いました。

 今日は、だいたい以上です。

もう一度、去年版おめでとうございます。

 本日のブログ用イラストも去年の年賀状イラストです。頼まれて作成したもの。

 トラの上で男の子たちがマージャンをしているのを愛犬達と愛鳥たちが見守っているという状況です。

 私も久しぶりに見返しましたけど、トラくんの描写がなかなか良いなと思います。

 自分で描いたものですけど、1年も経つと忘れてしまっていて、まるで他人事ですね。

 よくラジオで聞いている番組で、ギターデュオのゴンチチのお二人の年末の放送において、自作曲のタイトルをどれくらい覚えているかという企画がありました。けっこうやっぱり忘れるものらしくて、中にはどちらが作曲した曲なのかもおぼろげだという作品もあって面白かったです。作っている最中はとてもとても集中して作ったと思うんですけど、やっぱり時間が経つとあやしくなってくるんだなと学びました。

再びおめでとうございます。

 今日も年賀状イラストのご紹介です。

 頼まれ仕事で作成したものです。

 特に画面中央で踊っているウサギさん&その仲間の描写は気に入っています。

 ドッグ氏2名ですね。

 天真爛漫なドッグ気質がウマく表現できたと思います。

 表情だけでなくポーズ自体からもそうした気質がにじみ出ているのではないかと思っています。

 当ブログにおいて連日の修行としていろんな動物やムシに自分がまだ描いたことのないムリ目のポーズを描こうと心がけています。

 しかし結果としては案外ウマく行くこともあるし、次回に描く時にはなんとかなりそうかな、みたいに改善点が自分で把握できる水準のもの。もしくは「やっぱりコレはムリだったか……」みたいなものもありつつ、とりあえずは前進し続けることを旨に描きまくっているんですけど。

 そうした活動を休まずに続けている成果だと自分では思っているんですけど、もともと比較的に得意なドッグやキャットの描写で「いつも以上にウマくいったかも」と思える成果が出た時はうれしいですね。

 今回の踊るドッグ氏は思うに絶えず手を動かしていたからこそポロっと登場してくれたんじゃないかと思っています。今年もがんばります。

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 以下はイラスト仕事の進捗状況です。

 去年の末から手をつけた小学生の副読本イラスト。訂正作業、3点。まずはラフを提出してほしいという依頼でした。

 午前中に終わりました。後はもうメールで送るだけになっています。

 きのうの当ブログにおいては「明日のお昼までかかるかな?」と書きましたが、かなりよく集中できまして、早くできました。

 できたら今年1年こんな調子で進めたい。

 しかし思うように進まなくても、あきらめないようにしたいです。

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 集中できたのは音楽に助けられたという面が大きいです。

 今朝のことですが、私の朝の日課である「オール・ザ・ヤング・シンセポッパーズ in 80’s」の探索作業ですね。その活動においてまた初めて聞く興味深いバンドを知りました。

 あまり聞かれていないバンドだと思います。そうしたバンドは残存する音源の質があまり良くなかったりします。もっとも私は音質は二の次という部分大なんですが、このバンドは出演していたライブハウスのオーナーが同時にスタジオ経営もしていてさらにレーベル活動もしていたらしく、珍しいケースだと思いますけど音質も良いです。

 ぶっちゃけますけど私が聞いているようなバンドの音はキレイな音で収録するとマジックが消えちゃって案外つまんないって事態もありがちだと思うんですけど、よく聞こえない部分を想像力で補っちゃうとかね。良い方に解釈してしまうという。まぁ、ないとは言えないよなぁってことなんですけど。ところが上述の通りでして今朝知ったバンドは音が良い。のですが、聴き通すことも可能。これは中心人物に「メロディがある」という点に尽きるのかなと数回聞き返してみて思う次第です。たまに言われることだと思うんですが、とある作曲家のムネのウチに「ひとつの長いメロディ」が存在していて、それを曲ごとに切り分けて使う。あるいは少し変えて別の曲にする。変奏していくという応用。ということだと思います。

 もうちょっと聴きこんで、全く別のバンドの曲なんかにつながる脈略だったりが発見できたときには具体的にご紹介できるかもしれません。それ以外の外形的な人脈的には珍しく割と判明しています。