
ラフな帝国・クオッカワラビー〔04〕

お米を買うためにいつも行くスーパーマーケットを含めて3軒を回ったんですが、7キロの調達に止まりました。
10キロ手に入れば良いなと思ったんですが、そんなにうまくはいかない昨今の事情のようです。
そんな午前中の私の生活でした。
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ラジオ日記としては午後のNHKラジオ第1の番組「まんまる」における夏川りみさんの三線を弾きながらの歌を聞きました。
とても素晴らしかったです。
本日のブログ用イラストの説明をします。
本来であれば「キバハリアリ・アニメ」の完成版を掲載するべきなのですが、まだその作業に着手していません。
介護などの影響もあるんですが。
そこで、別のアニメ(になるかもしれない)のラフスケッチをのんびりとやっていこうと思います。
クオッカワラビーくんです。前にも練習したことがあるんですが。
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ラジオ日記的には日本の伝統楽器である龍笛(りゅうてき)の音色を聞きました。
NHKラジオの朝のニュースのワクです。
介護で3食分の食事を用意するようになったのですけど、その兼ね合いからラジオのニュースを聞くようになりました。
龍笛に戻しますが、纐纈拓也(こうけつ・たくや)さんという雅楽奏者の方のお話と演奏でした。
大きな音が出るような工夫のされた楽器であるということでした。野外で演奏する雅楽というその位置付けから生音で響く音の大きさが求められるのだというようなご説明だったと思います。
具体的には菅の内部が漆仕上げになっている。
吹き口を大きくとってより多くの空気を送り込めるようになっているとのことでした。
聞いた楽曲としてはテクノ系アーティストとコラボレーションもされているとのことで、雅楽にとどまらない曲を聞きました。
雅楽というのは感情を込めない演奏を心がけるスタンスであるのだと。しかし雅楽から離れた場所では感情を入れてみるとのこと。
聞いたお客さんからの反応としては好意的なものが多く嬉しいというお話でした。
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以前に当ブログにおいて私が過去に手がけたイラストとして、三の丸庭園の売店で売るために作ったテレホンカードの図柄として、雅楽の楽器を描いたという記述をしました。
おそらくその中に龍笛もあったのではと思います。
雅楽の楽器は工芸的にも美しいものが多いというか、そういったものしかないっていう存在だと思いますが、吹き口や指で押さえる穴のハッキリとした大きさというのは印象に残っています。
今朝はその大きさが何を目指した結果であるのかを知れて良かったです。