
立ち姿のクオッカくんです。
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ラジオ日記です。俳優・六角精児さんのアイドル像は麻丘めぐみさんだと知りました。仕事でお会いしたこともあり感激したということでした。
NHKラジオ第1「ふんわり」より。
実は私のアイドル像というのも麻丘めぐみさんなんですよね。
たぶん私が7歳の頃です。
六角さんは私より4歳ほど年上だと思うんですが、アイドル像が同じであると知って驚きました。
当時の麻丘さんは、六角さんもおっしゃてましたけど“姫カット”と呼ばれる髪型をされていたんですけど、私が注目したのは衣装の方でした。割と長めのスカートでフリルとかリボンとかよく覚えているわけではないですが、たくさんついていて、それがステージ上の照明に照らされてとてもキレイで素敵でした。見ていてうっとりしていたんだろうと思います。
今、改めてネットで調べてみるとヒザが出るくらいのスカートですとかもっと短いスカートを着用した麻丘さんの若き日の写真も出てきます。私の記憶とはズレがあるんですよね。これがけっこう不思議でありまして。
確かヒザ下とかあるいはもっと長かったハズなんですけど。
もしかしたら私はたまたま長いスカートを履いた時の麻丘さんを見て素敵だなとポワワワワンとしたのかもしれません。
私はあまりアイドルにハマらなかったので今でも女性アイドル像というと麻丘めぐみさんのままで止まっている面がけっこう強くあります。
いまでは女性アイドルと申しますと多くが短いスカートをはくのが決まりみたいになっている感があると思うのですけど、契機はおそらくピンクレディだと思います。それ以前にも短いスカートをはく女性アイドルはとてもたくさんいたと思いますけど、ピンクレディ以前は普通の丈の人も普通にいたと、そんな記憶です。
長いスカートでしか表現できない装飾だったりラインもあると思いますのであんまりミニスカート必須みたいな風潮もどうかなと思うんですが、なにしろ私はアイドル業界のワビサビがイマイチ伝わってない方ですので意見を述べる資格はないかもしれません。
考えられるもうひとつの要因としては私が小さい頃にあったマキシのスカートであるとか、あの印象が大きく影響してるのかもしれません。メチャクチャ長いやつね。マキシのコートとかもありましたし。今でもあるとは思いますが。それらが70年台前半のサイケとかフォークソングのモロモロに付随する感じでありまして。
19歳になった頃に原宿の古着屋さんの「シカゴ」で大きめのロングコートを買った時は嬉しかったです。私なりのマキシのコートなんですよね。今でも持っていてごくたまに着たりしますけど。
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ラジオ日記に戻そうと思います。
今日のラジオ番組「ふんわり」はゲストがなんと松任谷正隆さんでした。著名な音楽家です。
私は初めて知ったんですが、松任谷さんが学生だった頃からやっていたというブルーグラス・ミュージックについてのお話が聞けました。小坂忠さんのバックバンドに在籍していた時のお話、解散と同時に発生したティンパンアレイのお話など。あとはカレッジ・フォークのバンドをしていたこともチラリと触れられていました。こちらは私なんかにも非常にイメージが湧くというか松任谷さんらしいなと感じました。
六角さんがブルーグラスがお好きなので色々と聞き出そうとされてましたけど、松任谷さんが六角さんの詳しさに驚いていたのが聞いていておもしろかったです。
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アナウンサーの方が前任の澤田彩香さんから千葉美乃梨アナウンサーに引き継がれたのを知りました。
千葉さんは「あいみょん」さんの楽曲「ハレノヒ」を選曲して流していました。良い曲でした。初めて聞いたんですが人気があるというのは知っておりましたので非常に納得がいきました。良い曲でした。
千葉さんは以前にラジオ番組をひとりしゃべりで運営していたことがあるとのことで、六角さんへのサポートにしろ余裕のある感じで慣れている感じがよくしていました。
また、千葉さんが仙台のご出身であるということを知ったんですが、仙台の人にとって「さとう宗幸」さんの存在は別格だなんていうお話も伺ったりしました。なるほどねぇ。