「外出 自転車」カテゴリーアーカイブ

湧き水を見て来ました。

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 去年くらいから地元の歴史関連の地を巡っているのですが、今は旧石器時代の資料を読んだりしています。
 私が徘徊する静岡・東部だと愛鷹山と箱根の山に挟まれた地域に旧石器時代の人たちの足あとが多いようです。

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 これからしばらくの間、この辺りを見て回ろうと思います。
 せっかくなので、この機会にもう少し風景をうまく描けるようになろうという狙いもあります。

 今日は、まず裾野(すその)市の南側まで行きました。そこから箱根の山沿いに沿って南下してみました。
 びっくりしたのは三島(みしま)市に近づくにつれて、家がスゴく増えていきます。
 傾斜に沿ってビッシリと埋まっていました。

 今日はまずザックリと地形のだいたいの感じを肌で知ろう、などと考えていたんですが、地形というより住宅群に圧倒された感じです。

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 今日は清水町にある湧き水の公園を2カ所、見て来ました。
 キレイな水が湧いて川になっていました。

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 今日は、晴天で気温も高く、風も無くて良い1日でした。空気が澄んでいればもっと良かったかなと思いました。

昨日の自転車移動について。

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 きのう、伊豆に行った際の詳細です。
 まずは写真からどうぞ。菜の花で作った文字です。
 以下の画像はすべて、クリックすると大きくなります。
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 ここは沼津市の「井田」という地区です。
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 現地に立っていた看板を見ると「いた」と読むそうです。てっきり「いだ」と思っていました。
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 数年前までは戸田村(へだむら)の一部でしたが、合併で沼津市になりました。
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 上の写真が、井田地区の全貌です。左奥に見える急激な崖は火山の溶岩が切り立ったものです。伊豆は、このように急峻な地形が多いです。
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 井田の花文字は静岡県内では有名です。
 伊豆半島の冬の風物詩は、初冬に伊東市のカピバラ温泉で始まり、年が明けて2月頃に井田の菜の花。続いて河津町(かわづちょう)の河津桜という感じに進んで行きます。
 下の写真は間近から見た花文字です。これはどうなんでしょうか。来るのが早かったのか、おそかったのか。どちらか分かりませんが、満開になると一面がもっと黄色になるのだと思います。
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 丘の上に古墳が20あまりも固まって存在していました。斜面にそって折り重なるように集積していました。
 上の画像は、古墳の石室をうつした画像です。一目リョーゼンかと思いますが、ここに亡くなられた方を埋葬したのです。
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 今朝は4時前に出発しました。井田に着いたのは7時半です。上の写真は6時ころでしょうか。真っ暗ですが、この直後に明るくなり始めました。ちょうど伊豆半島に入ったあたりの地点です。
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 上の写真は時間が飛びまして、家路につく前の午前9時くらいの写真です。
 井田地区の入り口に桜が咲いていたので驚きました。川津桜って河津町だけのものかと思っていましたが違うようです。こうして、お客さんが訪れるような場所には植えてあるのかも知れないです。見頃は来週でしょうか。
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 斜面に水仙も咲いていました。なんともきれいです。
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 お花がきれいで満足しましたが、肌寒くて困りました。
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 天気予報では、この先、カンバしくないという事でしたので、崩れる前にと思って決行したのですが、フタを開けてみれば、今日の方が天気が良かったです。
 上の写真を見ると、海面に波が無いのがお分かりかと思います。風がほとんど無かったのです。これだけはずいぶん助かりました。
 最後にブログをご覧の皆様にはほとんど関係ない画像を貼っておしまいです。これは帰路の途中にあるお店です。
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 実は私がハタチだった頃の先輩に名字が「井田」。あだ名が「トクサン」っていう人が居まして、今回の移動は、古墳見学も目的のひとつですが、井田トクサンに、花文字の写真とお店の写真の両方を見せたい、というねらいもあったのです。
 いつかやろうと思っていました。
 何とも他愛もないお話です。

富士山の近くまで行きましたが…。

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 富士山に近い高地まで行ってまいりました。
 非常に寒かったです。
 本来であればそのレポートをばコトコマカクつづってまいりたいのですが、いつもの事ながら、すでに今、眠くて仕方がありません。
 昨日も早く寝たんですが、本日もお先に失礼して横になろうかと思います。
 本日、帰宅のあと、昨日にひきつづき WIRE を聴きました。
 まずは『A Bell Is A Cup Until It Is Struck』。これ、当時の邦題は単に『A Bell Is A Cup 』だったような気がします。これを聴いて、「こら観なきゃあきまへんで!」的にライブ会場のインクスティック芝浦ファクトリーに向かったんですね。
 そして今、『Chairs Missing』を聴いている所です。リズムはハード。メロディーはドリーミーと言う作風は、変わらない気がします。
─────────自転車で身延町から本栖湖へ…の記録───────────
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 それでは参りましょう。
 富士川を北上して、身延町(みのぶちょう)から急な坂を登って、本栖湖(もとすこ)に向かう計画です。
 上のニワトリのイラストが、その急な坂を登っている最中の私のココロのアリヨーを図示したものです。
 下の地図は、クリックすると少し大きくなります。
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 実はコレ、去年の大みそかに決行するつもりでした。前日に早く寝たのですが、途中で起きてしまって、その後は寝付けず失敗したのです。
 今回は睡眠にも成功。朝の5時少し前に出発しました。
 無理して朝食を多めに食べました。体が冷えないように葛根湯も飲みましたし、準備万端です。
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(葛根湯はあまり汗をかかない人で、体力が普通程度の人が、ききやすいのだそうです。)
 まだ周囲が真っ暗ですので、スピードの感覚がうまくつかめませんが、極力ゆっくり進みます。体力の温存なのです。
 富士宮市街と芝川地区の境い目の峠は、街灯が少なく、暗くて少し怖かったです。
 芝川に着いた時点で6時くらいだったでしょうか。ここから富士川にそって北に向かいます。この先、かなりの距離があるので、あせらず進みます。
 数キロ走ると、静岡県に別れを告げ、山梨県南部町(なんぶちょう)に入ります。ここが峠になっていてけっこうキツいです。
 峠をやり過ごした所で夜明けを迎えました。
(以下の写真はどれもクリックすると大きくなります)
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(カメラの日時設定が30分ほど狂っています。Exifデータを確認する方は混乱無きようお願いいたします。)
 しばらくすると明るくなって来ました。
 写真は富士川です。
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 奥の方に見える山には、少し雪が積もっているようです。
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 山に太陽が当たって輝いています。
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 この時の私は知らなかった事ですが、気温的には、とても寒い朝だったようです。
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 徐々に太陽に当たる面積が増えて来ました。
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 下の写真、左に見える小高い山は身延山です。頂上までロープウェイが通っています。
 おそらくこの辺で、身延町(みのぶちょう)に入ったものと思われます。
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 太陽が当たっている所を見ると暖かそうなんですが、私が走っている富士川の東側は日陰(ひかげ)なので、寒かったです。
 身延町のお店で、暖かいお茶を買って飲みました。
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 目の前に日なたが現れました、30年ほど前のCMソングに「クリ色の光の中でやさしいホホエミがゆれてる♪」という歌詞がありましたが、ここまで生きて来て初めて「これがクリ色の光か!」と心の中で痛いほどにヒザを打ちました。なかなか周囲が明るくならなかったので、太陽の光がとても暖かく見えたんですね。
 誰もまわりに居ませんでしたけど、やさしいホホエミが揺れているような気持ちさえ確かにいたしました。精神的に弱っていたのかもしれません。こういう時にヒトは不要なツボを買ってしまったりしがちですので注意したいものです。
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 この先も基本的には、日陰の方が多めでした。夏であれば、この日陰がとてもありがたいのですが…。
 9時頃に国道300号線に突き当たりました。これです。この道が本日のハイライトなのです。別名「本栖(もとす)みち」。ここで富士川とお別れして富士山方面に進みます。
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 この先、山々の間の道をクネクネと進みます。
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 写真が無いのですが、道の駅「しもべ」で休憩しました。しもべって漢字だと下部って書きます。
 10時くらいでした。ここまで体力を使わないようにゆっくり来たつもりでしたが、体がパンパンにこわばっています。日なたで食事をしながら足腰をモミました。
 食べたのは地元で調達しておいたビスケットやチョコレートやハムです。登山家の非常食って雰囲気もあります。
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 おととしココに来た時には時間が早くてお店もやっていなかったので、今回はリュックに食料を背負って来たのですが、今日は出発が遅くなったせいか、食堂などが営業している時間になりました。ですが、値段とカロリーを考えると持って来た物で正解だったと思います。
 ここでも多少の無理をして食べました。この先が相当キツいので少しでもエネルギーになるようにと考えての事です。
 30分の休憩のあとに出発。だんだん傾斜が厳しくなっていきます。
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 川が流れていました。
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 遠くの山が見えます。
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 下の画像は、この日、一番良く撮れた写真だと思います。そんなワケでして、この写真はクリックすると他の画像よりもすこし大きくなります。
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 人家が見える事からもわかるかも知れません、登りはまだまだ序の口。この先が長いのです。
 おととしに登った時には、それほど車の交通は多くなかったと思うのですが、この日はかなりダンプが多かったです。道幅が狭く、また蛇行していますので、無駄な事故を防止するためにもその都度、自転車を停止して大きなダンプやトラックをやり過ごしました。
 後半は長袖Tシャツ1枚で登りましたが、頭や背中にかなり発汗しました。
 そしてついに最高地点にある本栖湖に到達。標高900メートルくらいになります。
 山の頂上には雪が残っているようです。
 道の駅「しもべ」から1時間半くらいかかりました。
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 かなり寒いので汗が一瞬で引いていきます。急いでユニクロで買った薄いダウンジャケットを2枚着ました。薄いので運動の際の微妙な体温調節に重宝します。登りの前にまず1枚脱いでおいて、その後に残りの1枚も脱いだという次第です。
 そしてコチラが本栖湖の様子です。
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 下の画像は、西の方の空です。すごい雲じゃないですか。
 とっさに「富士山は見えるのかな?」と振り返ってみると案の定、富士山の姿は見えません。非常に無情。残念です。
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 余力があったら、西湖にも行きたいと考えていましたが、結果的には精進湖に折れる道にも辿り着きませんでした。
 歩道を進んでいったのですが、雪が残っていてあきらめました。
 雪に残るタイヤの跡を見ると、私の先にマウンテンバイクの人が通ったようですが、私の自転車のタイヤの太さだと、これ以上は無理でした。
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 帰路の途中、道の駅「朝霧高原」で最後の休憩をしました。ここからはひたすら下りなので分厚いダウンジャケットを着ました。更に暖かい飲み物を飲んで葛根湯も服用しました。
 そうそう、富士山なんですが、こんな感じにしか見えませんでした。せっかく近くまで来たのに無念です。写真をご覧のみなさんには「そこに富士山がアル!」って念じないと見えて来ないかも知れません。
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 その先は自転車にしがみついて、下りに次ぐ下り。気付けば富士宮市街です。見る見る雲も切れていって、ポカポカとした日差し。日差しブラボー。もっともそう感じたのは高い所からカラダムキダシで降りて来た私のような人だけで、寒く感じる1日だったようです。
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 このルートは2度目だった事もあり、ペース配分の面では悪くない使い方が出来ました。やはり私の場合、それほど体力も無いので、極力ゆっくり進まないと走り切れないようです。
 寒さ対策の面は、上半身は正解でしたが、ふくらはぎにもう1枚巻いた方が良いと感じました。さらに靴下を2枚はいても良いのかも知れません。
 ココまでお付き合い頂きましてありがとうございます。長かったですね。以上なのです。
(前回、このルートを走ったときの日記はこちらです。)

先週のお話ですが。

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 以下は、9月27日(金)に訪れた3カ所の古墳公園の画像及び雑感です。
 まずは富士市内の実円寺西古墳公園に行きました。
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 私が昔に通っていた高校の北側です。土地の人的に言うと富士見台の南西位置って言っても良いでしょうか。
 こんな古墳が私の生活圏にあった事を知りませんでした。小さいですけど、割と普通の人が古墳と聞いてイメージするカタチそのままの古墳という感じでした。
 地元の肩を持つ訳じゃありませんが、そう言う意味では今日訪れた3カ所のうちでは一番良かった気もします。
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 石室の石の積み方が詳細に知れて良かったです。
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 次に三島市の公園です。向山(むかいやま)古墳公園です。数ヶ月前に出来たばかりだそうで、なるほど真新しかったです。
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 下の画像の通り、古墳が列を作っています。ちょっとした丘なんですが、多分、標高50mちょっとって所でしょうか。その尾根伝いに作られた古墳群です。
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 大ざっぱに言って三島大社を南に。伊豆箱根鉄道沿いに2キロ半くらい行った所です。
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 ここの古墳もやっぱり階段がついていて、上れるようになっています。
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 一番北側に前方後円墳がありました。下の画像は、後円部分のテッペンです。埋葬の様子の写真を転写した石が設置されていました。
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 その日の富士山の様子です。ちょうどウマい具合に隠れています。本来であれば正面にそびえているハズなのですが。
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 天気は良かったんですけどね…。
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 南にまた3キロほど行きます。函南町(かんなみちょう)の柏谷横穴群(かしやおうけつぐん)です。
 もうこの辺になると土地勘ゼロです。そもそも私は三島と函南の境い目すら良く分かりません。
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 のどかな川沿いをたどってゆきました。
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 函南町の役場の建物を初めて見ました。
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 役場の前の交差点です。地図上では読めませんでしたが、実地にて納得いたしました。
 そして下が柏谷横穴群です。
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 広くてきれいな公園でビックリしました。
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 ヤナギとスイレンです。印象派の巨匠モネも垂涎のデザインになっていました。
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 岩にボコボコと穴が空いています。横穴群です。
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 説明文によると、箱根の山が噴火した際の溶岩だそうです。軽石だそうで、柔らかく加工しやすい性質の岩だそうです。しかし風化もしやすいのでモルタルで補強してあります。
 つまり昔のままの姿ではないのですね。
 昔のままの姿と言えば、本来は石を積み上げてフタをしてあったというので、ポコポコと穴が開いているというモノではなかったと思います。
 奥に入って上に登ると、もう少し当時の面影を残しているのかな?という場所がありました。
 白い矢印の所にポコッと穴が開いています。
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 下の写真は別の穴ですが、正面から見るとこんな感じです。葉っぱの感じから大きさが分かるでしょうか。そんなに大きくない開口です。
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 あった。あった。ありました。こっちの写真が1枚上の画像の開口を正面から捉えた画像です。
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 公園内には、竪穴住居の復元モデルなどもありました。
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 こちらはハニワの馬をかたどった石像のお尻です。
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 公園を去ろうとしたらちょうど2時。
 それに合わせるかの用にしてドコからか音楽のシラべ…。歩みを進めるとなんと、盛装のリスさんが2匹で旋律を奏でていました。
 右側のリス氏の楽器は紛失しているようです。
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 こちらが全景です。良く出来てますね。
(階調を強引に補正しましたので、若干、非現実的なオモムキになっています。)
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 このほか、写真はありませんが、広い芝生もあって、非常に良い公園でした。近所の人は幸せですね。
 この公園から、そう遠くない所に韮山(にらやま)って言う土地もあるんですが、その辺には昔からエラい人が住んでいたようです。古墳なんかもその関係なのでは、というお話でした。
 次回は韮山の郷土史料館にも行ってみたいです。