カピバラさんがアタマを下げたところを描いてみました。
別カピにならずにすんだかな? と思いますが。
今回あらためて写真を見て観察してみたんですが、思いのほかカピ氏の首は細いのだとわかりました。
それをそのまま描いてしまうとヌボットした印象がくずれてしまいます。
そのへんを回避しながらまとめるのに苦労しました。
あとは目の表現ですが、ま、その辺りはカピ族と付き合う上ではおそらく永遠の課題であろうと思いますので、とにかく良くなるように心がけるという姿勢でのぞんでいこうかと思います。
イラストのお仕事の方は、とりあえず思ったような感じで進んでいます。
体調の方は良く寝ておりますので回復基調。
以下はラジオ日記です。本日もNHKのラジオに親しみました。
FM放送「世界の快適音楽セレクション」。
番組テーマ「ホットな音楽」というコトで私の趣味に近かったのか、かなり楽しみました。
特にキューバの音楽でしたか。特に思い入れはないハズなんですが、相当に良い演奏だったみたいで興奮しました。
それとゴンザレス三上さんの12弦ギターの演奏だというマイクロウェイヴがなんとかってタイトルだったか良くわかりませんが、その曲がスゴかった。
後で録音したものを確認してみようと思います。
ラジオ第1「文芸選評」。
篠弘さんご勇退の後をついだ選者の梅内さん。やはり若いからか番組のテンポが上がった印象。
梅内さんの作品がいくつか紹介されましたが、そちらもことばのリズムとして面白い短歌でした。
寄せられた作品としては年老いた愛犬を抱いて寝るとき犬の体温があったかいな、という短歌が印象に残りました。
それとかお母さんに関連した歌。
梅内さんによると短歌に寄せられるお母さん関連は良いモノが多いのだというお話でした。
今日の「文芸選評」は自由題だったのですけど寒い時期だったせいか“あたたかみ”を感じさせるものが多く、「快適音楽セレクション」の前半にかかったような、しみじみ暖かくなってくる曲の一群と呼応しているような感じもありました。