
本日のイラストは「間奏(アリ演説(アジ演説))」のところです。
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ラジオ日記です。ザ・バンドの楽曲を聴きました。NHKラジオ第1「ふんわり」より。
私はザ・バンドについて無知なのですが、バンドの歴史も含めて知りました。木曜日の番組パーソナリティである俳優でミュージシャンの六角精児さんが非常にこのバンドについてお詳しいのです。
六角氏ご自身のバンドで演奏している「ザ・バンドの有名曲っぽいオリジナル曲」についてもつい最近に同番組内で耳にしたことがあります。
私はザ・バンドについてあまりこだわりがないので六角氏のバージョンで充分かなと思います。本家が持つ雑味も全部いっしょくたみたいな作風よりも聞きやすくまとまっているのではないでしょうか。各楽器のリズムの重なりも美しくて、単なる似てる曲の域を脱していると聞いていて思いました。
そんなわけでザ・バンドなんですけど、けっこう物悲しいストーリーというか、要するにロビー・ロバートソンさんがむくわれていない感じがしました。
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番組の10時代は「メイク、お化粧的な音楽」というなかなか目にしない切り口で色々と聞きました。
シーナ・イーストンさんの歌を久しぶりに聞きました。ニューウェイヴな感じで良かったです。80年代も最初の方ですからね。時代感が刻み込まれていて、「確かにこんな感じだったな」と思いました。
あとはルー・リードさんのアルバム「トランスフォーマー」から「メイク・アップ」も聞きました。
六角さんはご自身の経験として深夜のロック・バーで聞いたことがあるとかなんとか。
「グラムロックではないよね」みたいなご説明。私はそもそもグラムロックとして扱われている局面を知らなくてちょっとびっくり。単純にロックで良いんじゃないですかね。確かにデヴィッド・ボウイとミック・ロンソンが関わっていますけど、彼ら両人もグラムを意識するっていんじゃなかったんではって私は思いますけどわからないです。実際のところは。
「そんな見方もあるのか」と新鮮な思いはありました。