日記的な記述です。
先週末くらいからでしょうか。かわらず集中して作業しています。具体的には年賀状イラスト作成なんですが。
だいたい思った通りに進んでいます。今日はひと区切りつくところまで来ました。わりと上出来です。
あと3~4日がんばって完成にこぎつけたいです。
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今日もリハビリ病院へと面会しに行きました。他の用事も片付けました。
郵便局へ行って切手を買ったり、ホームセンターのジャンボエンチョーに行って紙を買ったり。スーパーマーケットに行って見切り品の長ネギを買ったりしました。
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最後はラジオ日記です。
Jeffrey Comanorさんの楽曲「Richmond」を聞きました。NHKラジオ第1「ふんわり」より。
木曜日は俳優でミュージシャンの六角精児さんの担当日なのですが、舞台のお仕事のことで頭がいっぱいなのか長々とそちらのことを語った挙句、ラジオのお仕事には興味がないようで投げやりなようす。
そこでやむなく六角さんの音楽活動をカゲにヒナタに助けているミュージシャンでキーボーディストの谷口雄(たにぐち・ゆう)さんが「いろんなクリスマス・ソング」を紹介してくださいました。特別企画です。
いろんな曲が聞けて楽しかったです。
もしかしたらもう六角さんは不要な存在なのではと私は感じました。
冒頭に挙げたジェフリー・コマナーさんの楽曲も谷口さんのご選曲でありまして、歌詞の内容は、世の中いろんな人がいて、いろいろあるけどクリスマスの夜にはみな自宅へと急いで行くよというバス停だったかにおける描写だということでした。
コマナーさんの歌声はあえていえば地味。しかし大変に良かったです。
バンドの演奏がまた非常に良くて、個人的にネットの動画サイトで11回ほど聞き返しましたけどこれは感動しますね。涙がにじんできます。
全員の歌心が同じ方向を向いていてチグハグなところもなく、みんなで合わせて演奏していくうちに魅力が倍加していったという感じでした。噛み合わせが良いのか。基本的なことしかしてないし独創的な局面があるかというと一切ないんですけど文句のつけどころもない。完璧。
そっと添えるような優しさに満ちたエレキギターのソロはコマナーさんご本人の演奏であるようです。これも目立ったところはないんですけど非常に良い。
あとはオルガン。アル・クーパー氏の演奏。このエクスプレッションペダルの使い方の老練と言ってもいいような膨らませ具合ですよね。これはウマいわ。ここでプッシュしないでどうするっていう押し具合ですよ。たぶんドローバーもいじって倍音出してますね。一番いいところだからね。節回し的に言ってもなるほどアル・クーパーって感じのタマシイのこもった演奏でした。いいもの聴けました。感謝です。
他に番組中に聞けたおしゃべりの内容としては谷口さんからご紹介がありました。なんでも欧米においては「ワム!のラスト・クリスマス」をクリスマス・シーズン中に聞かずに過ごせるか? というチャレンジが、主に若い世代において存在するのだそうです。
たぶんあっちでも死ぬほどかかってるんでしょうね。ラスト・クリスマス。
名曲ですけど、もうかかりすぎ。一生分聞いたよ。っていう気持ちが多くあるのかなと思います。その心境はわからなくもないです。
ちょっとそのワム!の存在感について私が知ることを書こうかと思います。
Black Fantasyっていうシンセポップの男性デュオが80年代にいたんですけど、場所的にはイギリスのリンカーンっていうところです。シェフィールドから東に100キロ弱とか。
楽曲としては「Evil Places」「Fade Away From Me」。なかなか良い頃合いの孤独感。影のある感じ。私はかなり好きです。
1984年に自主制作で作った1000枚のシングルが400枚しか売れなくて、売れ残りは2004年に破棄したというエピソードも伝わっていて現実感があります。
地元のスタジオで録音したということですけど、どうやらカッティングはアビーロードでやってもらったみたいで、それなりにお金もかかったんじゃないでしょうか。
その地元のスタジオのオーナーとは懇意にしていたようでありまして、スタジオにおいてちょっとした演奏会みたいなことがされていたようです。知人友人を招いて楽しくやっていたのかなと思います。
そのようすを録音したものが、ネットの動画サイト上で公開されているんですけど、これがなんと、ワム!の「フリーダム」を熱唱していて私は大変に憤慨しました。全く孤独感とかじゃないです。どメジャーですよ。腹立たしいです。ダマされた!って思います。
興味のある方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんので記述しておきましょう。「Black Fantasy – Grooving In The Studio (Part 1)」の49秒からです。
つづく「Black Fantasy – Grooving In The Studio (Part 2)」の冒頭からは「We Are The World」でありまして、これがモノマネが入っていてそれぞれの歌手の方たちの調子をなぞっているという。マイケル・ジャクソンさんのところなんてちょっと似ていてまた腹が立ちます。このオチャラケ具合には私の堪忍袋の尾も切れるといった様相なのであります。
以上、80年代半ばにおけるワム!の汚染具合を物語る当時の録音資料といった具合ですかね。おそろしいですね。
良い曲なんですけどね。
まさかジョージ・マイケルさんが若くして亡くなるとは思ってませんでした。はかないものですよ。いやはや。しかし、ということは最近の若い方にとってはジョージ・マイケルさんって歴史上の人物ってことになるんでしょうか。これまた大変ですね。
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今日はいろんな用事を済ませていたりしていたらブログ用イラストの生産ができませんでした。
お写真の掲載でお茶を濁そうと思います。
いつもの「富士山写真」ですけど、本日は「雲」のようすに焦点を当ててみました。



長い雲が富士山から愛鷹山(あしたかやま)全体にまで伸びていたので写真を撮影しました。午後2時ころのもの。
1枚目の右下あたりが富士山の存在地点です。
3枚目の銀色のドーム状の建物はUFOではなくて室内水泳場です。
つづきましては午後3時くらいのお写真。


富士山が見えました。
ご覧の通りでありまして、積雪の量が減ってきています。このところ雨が降ってないのでこんな感じです。

上のお写真はもう4時前って感じでしょうか。陽が傾いてきています。

雲が西日に色づくようすって感じ。
本日は以上です。ありがとうございました。