ギター環境再建状況〔06〕

2025年03月11日

 【エフェクター環境の進捗メモ(パッチケーブル編)】

 エフェクターとエフェクターをつなぐ音声ケーブルを購入しました。「パッチケーブル」と呼ばれるものです。

 そのなかでも「ソルダーレス・パッチケーブル」と呼ばれるものです。

 ハンダ付けしないタイプでありまして、接続端子とケーブル部の間には通常であれば半田付けを伴いますが、そこを排することで劇的に接続部が小さくなった。みたいな感じです。

 ギタリストの人は一般的に申し上げまして音にこだわりますので音も良くなったみたく言われてるようですが、多数の接点を持つギター環境のうちのひとつ程度が良くなったくらいで何か違うのかなと私は思いますけど音楽家様相手にそんなことを言ったら気分を害されると思いますので黙っておこうと思います。

 こうした細いパッチケーブルを見かけるようになってから、もうずいぶんになりますけど、使っている人たちの声を聞きますに問題なく使えるようです。

 そこで私も導入してみました。

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 通常よく使われるシールドケーブルに比べると線材も細いですね。あまり抜き差しを繰り返さないという用途に特化しているのだと思います。

 (上のお写真のうち、赤いシールドケーブルがギター等の楽器用として普通に良くあるシールドケーブルです。金属部分が長いなっていうのは容易に伝わるんじゃないでしょうか)

 具体的な使われ方としては、1枚の板の上にエフェクターを配置のうえ固定してその間を這わせるようにして音声信号の流れを確立するという用途です。

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 ほんのちょっとでもエフェクターボードを小さくしたいとか、限られたスペースにエフェクターをビッシリ並べたい、とかの用途に向けた製品だろうと思います。私は後者です。