
きのうのイラストを元にして単純化というかマンガっぽく描いてみました。
───────────────
日記的な記述です。
夏祭りに向けた準備の一環になりますが、「太鼓」を倉庫から出しました。山車の上に乗って叩いたりするものです。
大雨が止んで良かったです。
湿度は高かったですけど気温がそれほど高くなかったので作業も比較的楽に運びました。
太鼓を公民館的な施設の2階に運んで設置しました。
いったん帰宅したのち、再び公民館的な施設に行きました。
夕方から地区の小学生や中学生の子たちの太鼓や鐘、そして笛の練習が始まるのです。この先7月の末のお祭り当日に向けての練習なのです。
私もお祭りの運営の中心的な立場であるため、「はじめのあいさつ」みたいなものに同席しました。
子ども達は楽しいお祭りの中で自分たちが太鼓を叩くことに何の疑いも持っていない状態だと思います。大人としてきちんとした環境を作ってあげなければと思います。
そんなワケでして、今日はけっこう活動しました。ラジオ番組「クラシックの迷宮」を聴き終えたら早々に横になって寝ようと思います。
───────────────
ラジオ日記です。
NHK・FM「世界の快適音楽セレクション」を聴きました。
今日の番組テーマは「雨」だったようです。
三善英史さんの楽曲「雨」を聴きました。
その他、キース・ジャレットさんのトリオ活動での楽曲「レインボウ」を聴きました。これはもう確かにジャレットさんの芸術だなと思いました。
アルバン・ベルクさんの「雨」という曲も聞きました。こちらも「らしかった」と感じました。番組進行のゴンチチの三上さんによる「シェーンベルクもベルクもウェーベルンも全員“ベル”がついてるね」とのコメントにホントだと思いました。
Oded Tzurさんの楽曲「Love Song For The Rainy Season」を聞きました。「雨期のラブソング」っていう意味でしょうか。
けっこう激しい雨。というか打点の多い曲で、ザーッと降って跳ね返りの水が躍動しているような曲だと感じました。
ここで突然、私が考える「雨」というか「Rainy Season」の曲のご紹介なんですけど、Howard Devotoさんのズバリな曲タイトル「Rainy Season」です。
これは私は大好きで、エレキギターの単音リフとロマンチックな美メロですね。Devotoさんの面目躍如な彼らしい世界。あとはキーボードのディヴ・フォーミュラさんとのおそらく合作かなって思いますけど、ニュー・ウェイヴな感じも濃厚な良い曲だと思います。
───────────────
NHKラジオ第1。「文芸選評」。今日は俳句の日。兼題は「クラゲ・海月」でした。
「ぼくは雲の眷属なんだ」っていう句が私は好きになりました。
───────────────
「昼のいこい」。
6月の選曲ということで、テーマとしては結婚とか花嫁だったみたいです。
「瀬戸の花嫁」「新妻に捧げる歌」などを聞きました。
そういえば今週は「昼のいこい」において「富士市の「フジシマ」さん」からのお便りも聞きました。わりと常連の方ですけど、私が聞いている範囲では、入院。そして退院。お野菜の値段が変わっていてびっくり。みたいなところまで把握しているんですが、最近はお庭の手入れをしたりしながら健康維持に役立てているのかなという投稿内容でした。よかったです。
───────────────
上で書いた通り今日は早く寝るつもりだったんですが、ラジオ番組「クラシックの迷宮」が非常に良かった。ついては思うところを書いておこうと思います。眠いんでかなり雑ではあります。
今日は片山杜秀さんが考える「坂本龍一・追悼」という内容でした。
後半にかかった「箏協奏曲」がとても良かったです。涙が出てきました。沢井一恵さんの箏独奏。佐渡裕さんの指揮で兵庫芸術文化センター管弦楽団の演奏。佐渡さんってダダーン! みたいな人だと私は思い込んでいましたけど非常に繊細に大事にじっっくりと押し寄せるようなバックアップで良かった。また作曲的な面ではスティーヴ・ライヒさんの18人の音楽家ための音楽みたいなゆれうごく残像がベールとなって明暗の細かい動きというか、琴の演奏を包み込んでいたなと思います。この曲を知らずにうっかり死んじゃわなくて良かったです。
番組全体としてはやはり高橋アキさんの「分散・境界・砂」のあたりから俄然良かったと思います。しかしその前段階としての坂本龍一さんの歩みを知れたことはとても良かったなと思います。感想としては坂本龍一さんの勉強家としての側面というか、学習、吸収の度合いが普通じゃなさそうだなと感じました。
あとは「帝国主義的な手法を排除したい」という気持ちが坂本さんにあったとは知りませんでした。それが高橋悠治さんから来ているらしいというのも初めて知ったんですが。
坂本さん的ミニマルな手法というか、限定的な材料のみで最大の効果を出そうと努力する、努力した道のりを知りました。せっかくなんで私もこの先あやかりたいと思います。
坂本さんの訃報を受けて世間の反応を私なりに見るに、やれ晩年になって政治活動にのめり込んだ態度はどうかと思うみたいな何もわかっちゃいない論調に腹立たしい思いをしたんですがあの人の場合もっと若い頃からなんだよとかの私が知る範囲の話だけではなくて音楽それ自体の表現を貫くものとして反帝国的なものを志向したというその姿勢には改めて尊敬の思いしかありません。俗な部分も大いにあった人だと思いますけど高潔な人でもあったんだと思います。まぁ今更ですけど、知ってから言えよって思いますね。なんだか最後に怒って終わりっていうのもどうかと思いますけど、明日も早い都合上、こんな感じでおしまいです。ありがとうございました。