昨日の続きです。
毛糸をぬいぐるみの頭部に縫い付けていきます。
私のやり方としては、まず、おでこのテッペンの生え際から縫い付けて行きます。
密度の調整がとても大切です。あまりキツキツに縫い込まない方が良いと思います(量が増えて重くなります)。適度な粗さを心がけると良いと思いますが、まぁ、毛糸の太さに影響を受ける部分でもあります。
2〜3周、糸を巻いて締め込む感じです。
多分、2周くらいで充分だと思いますが、私は3周にしてみました。
下の図解を見て感じを掴んで頂きたいのですが、「中央」から「中央」って感じに縫う地点を決めると良いと思います。
今、進めているぬいぐるみの頭の大きさですと、5〜6束(頭のてっぺんから耳の間まで)、植えると良いようです。
ちょっとややこしい話をしますが、植える束の数が偶数の場合と、奇数の場合では「中央」の取り方が変わって来る事をお分かりでしょうか。まぁそう言った訳です。毛糸の太さなんかもカンガミて、植える密度を決めて下さい。クドいようですが、なるべく少ない作業で良い結果が出るようにすると良いと思います。
1列目が終わったら、2列目を縫います。
2列目を1列目とに互い違いにすると粗さを隠せて良いのではないでしょうか。
3列目以降は、互い違いを意識する事も無く、好き勝手に縫い込んで良いと思います。
むしろ、作業に没頭しすぎて、後々、筋肉痛になったりしないように、適宜、ノビをしたり柔軟体操をしながら進めると良いと思います。
やり始めれば、分かると思いますが、右キキの人の場合、植えるのは左側から右に進めると、糸と毛糸が絡まなくて良いです。
お顔を下にして、後頭部に毛糸を縫い込んで行きます。
現状、正面はこんな感じです。
後頭部は、まだこんな感じです。
明日には出来ていると思います。